今旬の 風林火山 関連です




[風景]*[地域文化]
ご存知、NHK大河ドラマの新シリーズが始まりました。今年は、武田信玄の軍師として活躍した山本勘助を題材とした「風林火山」です。井上靖原作なのですが、原作では、勘助が武田に仕官した後、50歳ぐらいからの物語ですが、大河ドラマの脚本はその10年ほど前からのストーリー。記録がほとんど残っていない部分ということで、なかなか興味深い。


ところで、その勘助が最後の決戦(4回目の川中島の戦い)で戦死した舞台、妻女山千曲川川中島は、まさにわが地元松代町とその近隣じゃないですか。地元が歴史に残る舞台となりドラマで全国に知れ渡ることは、何かうれしいような、気恥ずかしいような・・・・。



そこで、わがブログでも機会があるたびに、「風林火山」関連の内容を時々取り上げることにしました。
今回は、ちょっと出かけたついでに寄ってきた、山本勘助のお墓をアップします。


道順に小さな看板が設置されていました。それにしても、知る人ぞ知るというか、質素というか、広い千曲川の河川敷にぽつんとあるお墓。ほとんど光を当てられなかった軍師の小さな記念碑というところでしょうか。